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2012. 02. 07  
思えば今年度ももう実質一月弱となりました。
教室を利用してくれているお子さんと、学びのまとめを目指して取り組んで行かなきゃと思っています。

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題名のように、3月3日【土】 14時より16時30分まで
広島市西区地域福祉センター

に、おいて「ビジョントレーニング」についての話題提供をさせていただくことになりました。

主催してくださったのは
NPO法人 広島自閉症協会様です


詳しくは下記青文字より広島自閉症協会様のHPへ移動され、申し込み方法などのご確認をされてください。

私の関係する研修会はともかく、2月3月の広島自閉症協会さんの研修会ラッシュは圧巻です!

広島自閉症協会HPへジャンプ♪




このように大変勉強熱心な皆さんと共に勉強できるなんて、なんて幸せなんだろうとしみじみと感じています。

とりもっていただいた副理事長の小川様、実際にお世話をおかけしている中谷様をはじめ協会の皆様すべてに感謝申し上げます。

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今回のお話では、以下のような内容を予定しています。

①視覚機能の困難さをいくつかの側面から整理していきます。疑似体験も行う予定です。

②視覚機能の困難さが顕著に見える場面について、またアセスメントのポイントや方法についてお話しします。

③2年間継続して関わった事例について、行ったトレーニングと変容についてお伝えします。

④現在うちの教室で行っているトレーニングの様子について映像で紹介します。



保護者さんにも、保育師さんや教師にも、療育の皆さんにもというのは欲張りすぎですが、できるだけ皆様にわかりやすくお伝えできるように準備したいと思っています。

中国地方にお住まいのみなさん。
もしよろしければ、足をお運びいただき、一緒に学んでくださると嬉しいです。

よろしくお願いします!



なお、申し込みはメールで、定員となり次第締め切られるとのことですので、申し込みはお早めにお願いします。

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2012. 01. 26  
今日は長崎県北保健所で「母子保健福祉等関係者研修会」に参加しました。

松浦市で脈々と受け継がれている、学習サークル「さんか会」で知り合った保健士のHさんからのオーダーで講話をさせていただきました。

視覚機能についての問題は、学校に入り視力検査や机上学習が入ってくることで表面化することが多く、幼児期には見つけにくいものなのかもしれません。

ですが、幼児に密接に関わられる保育士さんが、視覚機能に関するつまずきに対して意識を持って観察していただくと、救われるお子さんが必ずおられると思います。

今回は幼児に関わっておられる方が多く参加されていたので大変嬉しく思いました。

また、平戸市教委の指導主事のT先生や松浦市役所に勤務されているOTのMさんのお話も聞けて大変勉強になりました。
T先生は就学支援コーディネーターとして市内全体の体制作りをされておられました。
MさんはOTとしてまた市の職員として、検診や相談業務を通していかに保護者を支えるか、その取り組みと成果、また苦労話をしてくださいました。「大丈夫ですよ」という一言が時に保護者さんを頑なに縛り付けてしまうこともあるようで、大変身につまされました。

私の勤務する佐々町は、眼科のT先生やオプトメトリストのNさんのおかげで、眼球運動を含めた視覚機能に関するフォロー体制はできつつあります。
が、この取り組みも町をあげてのものでなく、あくまで担当者相互の非公式な協力によって進めているのが現状です。

眼科検診を学校で行っていない町もうちくらいなものなのかもしれません。

だからこそ連携してフォローしてきたのですが、今後いかに町をあげて支援体制を構築するかも忘れてはならない課題と言えます。

お話をさせていただきながら、そんなことも考えることが出来た研修会でした。

お世話いただいた県北保健所の皆様、参加いただいた皆様。
ありがとうございました。
2011. 12. 26  
サンタクロースもそろそろ日本を離れた頃でしょうか。
各地を寒波が覆い、厳しい気候となっているところも多くあるようです。

今年も残すところあと僅かとなりました。
慌ただしさが増すこの時期、皆様がご健康であられますように。

さて、年明けに都内でお話をする機会を頂いています。

主催者様からお許しを頂きましたので、こちらでも紹介させていただきます。

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NPO法人
発達支援グループ
I am OKの会 主催勉強会


「発達障害とビジョントレーニング」


日時:1月14日(土) 10時から12時(9時45分受付開始)

会場:練馬区立関町リサイクルセンター 3階 奥の部屋 関町リサイクルセンターMAP

話題提供者:西風(ビジョントレーニングインストラクター 特別支援教育士 臨床発達心理士)

参加費:OKの会会員500円 非会員800円

もうしこみ・お問い合わせはメールにてお願いします。
oknokai2004@yahoo.co.jp
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I am OKの会さんは練馬区を中心に活動されているNPOさんです。
OKの会ホームページへ
「発達に課題を抱えるお子さんを支える」というスローガンの元で積極的に活動をされています。
そんな「OKの会」のMさんにお声かけいただき、今回の学習会は行うことが出来る運びとなりました。
Mさんはじめ会の皆様に対して大変有り難く思っています。

以下はそんなMさんから、OKの会についてのご紹介です。

私達は練馬で軽度発達障がいのこども支援の活動しているママグループです。
ちょっと〜?なんでなの〜?ってな不思議な子ども達に囲まれながら、日々、頭を悩ませたり、落ち込んで涙を流したり、怒ってみたり、開き直って笑ってみたり。。。
『I am OK』と思える事。。。なんて事のないように思うけれど、そう思える幸せを大切にしています。





今回は視覚機能に困りを感じるお子さんの疑似体験を含めて、通級指導教室における実際の指導の様子と成果についてお話をしようと思っています。

発達障害のお子さんをお育てであったり、お子さんの見る姿について気がかりがあられたりする保護者さん
ビジョントレーニングに興味をお持ちの先生方や療育関係の皆様

どうぞ、1月14日は関町リサイクルセンターにお集まりいただき、一緒に楽しく学びましょう。

よろしくお願いします。

2011. 11. 25  
最近はツイートまとめばかりで、記事を書くことが少なくなってしまいました。

教室での実践も、細々と続けているのですが、なかなかまとめることができずにいます。

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気付けば2学期もあと一月を切りました。
残暑厳しい9月から、ジングルベルが聴こえる12月まで。
年間で最も長い学期もあと少しです。

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12月17日18日に京都市で行われるATACカンファレンスに参加することにしました。
ATACカンファレンス 2011 IN 京都

詳しくは上記のカンファレンスのHPを見ていただくのが一番わかりやすいのですが、
今年度も「テクノロジー」と「コミュニケーション」をテーマに、様々な講演や講座が開かれます。

興味深いものも多くとても楽しみです。

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さて、この会に参加することをお伝えしたところ、奈良県の保護者様からお声かけを頂き、ビジョントレーニングに関する話題提供をさせていただけることになりました。

まだ、座席に余裕があるとのことですので、こちらでも紹介させていただきます。

近隣の保護者様、支援者の皆さん。
お時間があられましたらぜひお立ち寄りください。


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「学校におけるビジョントレーニングの実際」

話題提供:西風
日時:12月17日(土)19時~21時
場所:奈良市立西部公民館(近鉄奈良線 学園前駅南口すぐ)
参加費:1000円(資料代込み)

定員:50名 (定員に達し次第締め切りますので、お早めに申し込みください)

参加申し込み・お問い合わせ
「は~とステーション(古山)
℡・FAX:0742-41-2102
MAIL:heart.station.nara@gmail.com

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以下は今回声かけいただいた主催者様「は~とステーション」さんのご紹介です。
このような素敵な会がある奈良県
読むだけで心あたたかくなります。

は~とステーションの皆さん。お世話になります。


「は~とステーション」は、LD・ADHD・高機能自閉症・
アスペルガー症候群等の発達障がいのある子どもとその親の会です。


☆は~とステーションは・・・

「は~とステーション」は、奈良市内の特別支援教育モデル校だった小学校で支援
を受けた子どもの保護者有志により、2007年 10月に発足しました。

はじめは支援を受けた小学校を卒業後、中学校でどのような支援を受けられるか、
どのように学校と連携するといいのかなどについてお互いに情報交換するために不定
期に集まっていました。


☆は~とステーションってどんなことをしているの?

・例 会
主に奈良市西部に在住の小学校~高校生の子どもを持つ親が集まっ
ています。(原則月 1回)
発達障がいに関する情報提供、学校や家庭での支援や進路について
悩みや相談、先輩の経験談等共有しています。
また勉強会として、星槎教育研究所の講演DVD視聴等をとおして、
子どもの障がいについて理解を深め、さまざまな日常の困難につい
て家庭で出来ることから一緒に取り組んだりします。

・子ども活動
小学生~高校生
現在 8月のキャンプに向けて月に1度集まり、話し合いや調理
実習に取り組んでいます。


2011. 09. 20  
LD学会からつい先ほど戻りました。
感想についてはのちほどまとめたいなあと思っております。

が、大阪医科大LDセンターの奥村智人先生からおすすめ研修会のご案内をいただきました。

若干ですが座席に余裕があるとのことですので、ご検討いただき早めに申し込みをお願いします。

うーん私も参加したいけど、かぶってるんだよなあ

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大阪医科大学LDセンター主催講演会

特別支援教育における医療と教育の連携
~滋賀県の例から学ぶ連携の持ち方~



この講演会では、医療教育が特別支援教育の中で、互いにどのような役割を担っていくのがよいのかについて考える機会となるでしょう。

充実した特別支援教育の支援システムを構築するためには、保健、福祉、教育、医療、労働等の関係機関の密接な連携が欠かせません。

滋賀県湖南市(旧甲西町)では、平成15年度から文部科学省の「特別支援教育推進体制モデル事業」に取り組み、行政機関と教育、医療が連携した支援のシステム作りが積極的に行われてきました。

現在では、湖南市の取り組みをモデルに滋賀県やその他の地域においても特別支援教育が進められています。

本講演会では、このシステム作りにおける、医療の役割について宇野先生から、教育の役割について小西先生からお話ししていただきます。


日時: 2011年10月16日(日) 13:30~16:30(受付は13:00から)

会場: 大阪医科大学 新講義実習棟 


対象: 教員、指導者  (定員120名)

対象:発達障害児の指導をされている教員・指導者

参加費: 3,000円

申し込み方法:下記URLより申込用紙を得て、FAXにて申し込み願います
http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/page008.html


プログラム

1.医療の立場から

講師:宇野 正章 先生(パームこどもクリニック院長)

小児科医。文科省の委嘱研究や特別支援教育推進事業等で専門家チームの一員として、あるいはスーパーバイザーとして、早くから発達障害の研究、指導助言をされてきました。日々の診療のほか、滋賀県教育委員会のLD専門家チームや滋賀県内の多数の自治体で専門家チームとして、あるいは研修講師として、現在も多忙な毎日を過ごされているパワフルな先生です。


2.教育・行政の立場から

講師:小西 喜朗 先生(滋賀大学教育学部附属特別支援学校副校長)

日本LD学会がまだLD研究会だったころから、発達障害の子どもに寄り添う指導をするためとあらば東奔西走、自らの研修に努めつつ、滋賀県甲西町での子どもの支援のためのシステム作りに関わられました。ことばの教室、甲西町教育委員会、湖南市発達支援室と教育、行政、福祉のそれぞれの立場を経験され、多くの子どもたちと共に歩んでこられた先生です。特別支援教育士SV。

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前日15日には視覚機能に関するワークショップ
2日続けて参加すると、さらに充実することでしょう。

うーむ行きたいなあ・・・


というわけで、皆さんどうぞよろしくお願いします。
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プロフィール

nishikaze8

Author:nishikaze8
子どもたちとの学びは発見と感動の連続です。

将来の自立に向け、常に根拠のある関わりができるように心がけたいと思っています。

特別支援教育士
臨床発達心理士
ビジョントレーニングインストラクター

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