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2011. 09. 20  
LD学会からつい先ほど戻りました。
感想についてはのちほどまとめたいなあと思っております。

が、大阪医科大LDセンターの奥村智人先生からおすすめ研修会のご案内をいただきました。

若干ですが座席に余裕があるとのことですので、ご検討いただき早めに申し込みをお願いします。

うーん私も参加したいけど、かぶってるんだよなあ

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大阪医科大学LDセンター主催講演会

特別支援教育における医療と教育の連携
~滋賀県の例から学ぶ連携の持ち方~



この講演会では、医療教育が特別支援教育の中で、互いにどのような役割を担っていくのがよいのかについて考える機会となるでしょう。

充実した特別支援教育の支援システムを構築するためには、保健、福祉、教育、医療、労働等の関係機関の密接な連携が欠かせません。

滋賀県湖南市(旧甲西町)では、平成15年度から文部科学省の「特別支援教育推進体制モデル事業」に取り組み、行政機関と教育、医療が連携した支援のシステム作りが積極的に行われてきました。

現在では、湖南市の取り組みをモデルに滋賀県やその他の地域においても特別支援教育が進められています。

本講演会では、このシステム作りにおける、医療の役割について宇野先生から、教育の役割について小西先生からお話ししていただきます。


日時: 2011年10月16日(日) 13:30~16:30(受付は13:00から)

会場: 大阪医科大学 新講義実習棟 


対象: 教員、指導者  (定員120名)

対象:発達障害児の指導をされている教員・指導者

参加費: 3,000円

申し込み方法:下記URLより申込用紙を得て、FAXにて申し込み願います
http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/page008.html


プログラム

1.医療の立場から

講師:宇野 正章 先生(パームこどもクリニック院長)

小児科医。文科省の委嘱研究や特別支援教育推進事業等で専門家チームの一員として、あるいはスーパーバイザーとして、早くから発達障害の研究、指導助言をされてきました。日々の診療のほか、滋賀県教育委員会のLD専門家チームや滋賀県内の多数の自治体で専門家チームとして、あるいは研修講師として、現在も多忙な毎日を過ごされているパワフルな先生です。


2.教育・行政の立場から

講師:小西 喜朗 先生(滋賀大学教育学部附属特別支援学校副校長)

日本LD学会がまだLD研究会だったころから、発達障害の子どもに寄り添う指導をするためとあらば東奔西走、自らの研修に努めつつ、滋賀県甲西町での子どもの支援のためのシステム作りに関わられました。ことばの教室、甲西町教育委員会、湖南市発達支援室と教育、行政、福祉のそれぞれの立場を経験され、多くの子どもたちと共に歩んでこられた先生です。特別支援教育士SV。

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前日15日には視覚機能に関するワークショップ
2日続けて参加すると、さらに充実することでしょう。

うーむ行きたいなあ・・・


というわけで、皆さんどうぞよろしくお願いします。
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nishikaze8

Author:nishikaze8
子どもたちとの学びは発見と感動の連続です。

将来の自立に向け、常に根拠のある関わりができるように心がけたいと思っています。

特別支援教育士
臨床発達心理士
ビジョントレーニングインストラクター

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